<リボルテック シリーズ007>
オーバーマン キングゲイナー

 富野監督の「オーバーマン キングゲイナー」の主役メカが可動フィギュアとしてリボルテックに登場。独創性溢れるデザインを活かしつつ、洗練された山口式可動とリボルバージョイントによりアクションが可能に。定価1995円(税込み)

 海洋堂からキングゲイナー初のフルアクションフィギュアがでました。
キングゲイナーは大好きなアニメです。話題になったあの福山さんのオープニング曲から入ったのですが、本編もすぐに気に入りました。
これまでの冨野監督作品からは想像できない、明るくハイテンションな展開、ロボットアニメの常識を覆した有機的なデザインの主人公ロボなどなど、魅力にあふれていました。
話の面白さもさることながら、キングゲイナーがグニグニと面白いほど良く動くバトルシーンも見物でした。
 キングゲイナーの動きが凄すぎて、アクションフィギュアは無理なんじゃないかと思っていましたが、海洋堂が新技術の「リボルバージョイント(Rジョイント)」の採用で動きに定評があるリボルテックシリーズでリリースしてくれました!
 面白いほど良く動くリボルテックキングゲイナーを、写真多めにたっぷりアクションさせてみました♪


 各所レビューサイトで言われていますが、このキットの唯一の欠点は首が異常に長く設計されている点です。
これは首の10mmRジョイントを肘の8mmRジョイントと交換することで改善できます。片方の肘が大きくなってバランスが悪いよって人は二個買いするとよいでしょう。
付属武器のチェンガンやフォトンマットリングが二つになって、遊びの幅も格段に広がりますのでやはり二個買いがオススメです。
首以外はケチをつけるところがまったく見あたりませんでした(私見ですが)。アクションフィギュアの最高峰と呼べる代物だと思います。ファンならずとも飾って遊んでみたくなるのではないでしょうか。
(以下の写真は首の改修を行ったものです)

▲ダブルシュート!!足首はここまで大きく反らせることが可能です。
足底に台座を二つ使って踏ん張っています。 う〜〜ん、かっこいい!!!!

▲肘は90度近く曲がります。チェンガンの胸構えも楽々。

▲胴体は外装(胸の白いアーマー)で分割されており、前後・左右に大きく動きます。
腰のベルトは上下に可動。脚の動きに干渉しません。
足首の可動がユニークです。

▲胴体が大きく前後するので前屈みも楽々。頭のドレッドヘアーの根本にもRジョイントが
使用されていて、逆立てたり寝かせたりと自由度が高いです。思い通りの表現が可能。

▲首の上限はこれくらい。顔の作りも良いですね。アニメ画より設定画に近い気がします。
ゴーグルが動かせたらなおよかったんですが。

▲サイド。正面から風を受けてるイメージ。うねりのあるドレッドヘアーの造形がいいな。

▲背中も手抜きがありません。腰ベルトにピンが見えていますが、
ここにチェンガンを装着します。

▲髪の先にフォトンマットリングを取り付けられます。

▲人間らしいフォルム。キングゲイナーを含め、機械と呼ばれる物のほとんどが、
人工筋肉「メタルマッスル」から発生するエネルギーを動力源としているそうな。
全身筋肉だから有機的フォルムなのね。

▲人間らしく動く。このデザインでよくもここまで動かせるようにできたと関心してしまうよ。
上記の理由でデザインに機械関節がないから、立体での可動実現は難しいと思ってました。
しかし海洋堂がやってくれました♪Rジョイントのおかげ! リボルテック最高!!

▲フォトンマット発生! リングにもRジョイントが使用されているので
思ったとおりの場所に配置できます。グリーンが綺麗だ。

▲フォトンマットリングはメタルマッスルの余剰エネルギーが目に見える形で現れたもの。
物体に穴を開けたり、敵の攻撃を防御したりと、かなり使える。

▲見る角度によっては「気円斬」に見えなくもない。

▲あっくしょーん! 真っ向 空竹割り〜〜!!

▲あちょぁ〜〜〜!!片足でも立てるぜ!
キングゲイナーは肉弾戦のイメージが強いけど、銃・剣・ステゴロ(殴り合い)、
とバランスよく使い分けて戦ってたな〜。

▲二刀流! 近接、射撃攻撃可能だけど、実際戦いにくそうw
武器持たせるのが楽しい♪

▲みんな 早く帰って来ーーーい!!(by ロラン)

▲俯瞰。

▲僕はキングゲイナーを超えるんだ!

▲JOJOっぽくビシッと!

▲オーバーシューット!!!

▲オーバーマンの相手はオーバーマンがする!!

▲サラー!好きだー!!愛してるんだーーー!!!

・・・ハート型のフォトンマットリングが欲しいな〜w

キーン♪ キーン♪ キングゲイナー〜♪(←くりっく)

▲エクソダス するかい?

▲ゲイナーダンス♪はお約束w